一人暮らしの引越しに最適な時期はいつ?月別事情を徹底比較!

新生活にかかる費用は、想像以上に大きな負担となります。賃貸契約における諸費用だけでも、家賃5ヵ月分の費用を考えておかなければなりません。そこに加えて引越し費用も支払う必要があります。

また新しい家具や家電製品など新生活で用意しなければならないものは多く、さらに出費が重なります。予算の見通しが甘いと思いもよらない失敗をしてしまうかもしれません。

そのような事態を避けるためにも、新生活にかかる費用(賃貸契約の諸費用+引越し費用)を把握しておくことは大切です。とくに新社会人や新入生など一人暮らしを始める方は、必ず新生活にかかる費用を正確に把握しておきましょう。 

新生活にかかる費用を抑えて、少しでも手元に資金を残しておけば、充実した新生活がスタートできます。そのため引越し時期に応じて、どの程度の差額が出るかを把握し、最適な時期に引越しをすることが大切です。

この記事では、時期別の引越し料金の平均相場について解説します。ぜひ、一人暮らしの引越しを検討されている方はこの記事を参考にしてみてください。

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INDEX

引越し料金の相場はいくら??

引越し料金には定価が設定されておらず、各業者で料金体系は異なります。平均相場より高い料金を支払わないためにも、適正価格を把握しておくことが大切です。

また、引越し料金は時期に応じて変動します。「繁忙期と通常期」「平日と休日」「月別」の引越し料金の違いを把握しておくと、賢くお得に引越しできるはずです。ここでは引越し料金の平均相場について分かりやすく解説します。

通常期と繁忙期の違い

引越し料金は荷物の量と移動距離で計算されますが、引越し時期でも変動します。引越し業者の繁忙期は「2月~4月」で、それ以外の「5月~1月」が通常期に該当します。繁忙期と通常期の引越し料金を比較すると大きな差額が出るのです。

「SUUMO」の調査結果(2020年4月時点)によると、通常期と繁忙期の料金の差額は以下のとおりです。荷物量が少ない単身者の引越し料金の差額は平均7,715円、荷物量が多い単身者の引越し料金の差額は平均17,466円となります。

従って事情が許す限りは、通常期に引越しをした方がお得でしょう。参考として繁忙期・通常期を分けた相場の比較表を掲載させていただきます。

【荷物量が少ない単身者の引越し】

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繁忙期 通常期差額
全平均51,479円 43,764円7,715円
~15km未満(同市区町村程度)41,643円36,173円5,470円
~50km未満(同都道府県程度)47,046円 38,465円 8,581円
~200km未満(同一地方程度)50,640円 45,796円4,844円
~500km未満(近隣地方程度)57,666円 54,951円 2,715円
500km以上(遠距離地方程度)68,640円 64,519円 4,121円

【荷物量が多い単身者の引越し】

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繁忙期 通常期差額
全平均74,430円 56,964円17,466円
~15km未満(同市区町村程度)58,037円 48,058円 9,979円
~50km未満(同都道府県程度)62,733円 49,406円 13,327円
~200km未満(同一地方程度)82,151円 64,756円 17,395円
~500km未満(近隣地方程度)95,646円 80,103円 15,543円
500km以上(遠距離地方程度)117,857円 99,350円 18,507円

平日と休日の相場の違い

引越し料金の相場は平日と休日でも大きく異なります。その相場の差は以下のとおり。
平日に引越しをすることによって平均6,296円も抑えられるので、料金を少しでも安く抑えるために有給休暇を取得して引越しする方もいらっしゃいます。

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平日 休日 差額
単身者 61,619円 67.915円 6,296円
(出典元:https://hikkoshi.suumo.jp/oyakudachi/2661.html

ここまで平日と休日の引越し料金の相場の差額をご紹介しましたが、平日に引越しをするメリットはほかにもあります。

【平日に引越しをするその他メリット】

  • 平日に引越しを希望する方が少ないため、希望日時で予約が取れる
  • 交通道路が空いているため、引越し作業をスムーズに進められる
  • 転出届や転入届の手続きを同日に行える

これらのことからも平日を選択するのはかなりお得な手段だといえます。平日と休日の引越しの違いを理解した上で、スケジュールを立ててみましょう。

引越し費用が一番安いのは11月

結論からいうと、1年間の中で引越し費用が最も安いのは11月です。基本的に9月から11月まで引越し業者は閑散期に入ります。しかし企業の中には9月末を決算時期と定めているところも多く、配置転換の影響で、転勤者が増えます。

また企業の中には10月初旬に秋休みを設定しているところも。2学期制の学校も秋休みが設定されているため、連休を活用して引越しをする方も少なからずいらっしゃいます。従って秋休み期間中も、若干引越し料金の相場が上がります。

つまり閑散期の中でも連休がない11月の引越し費用が一番安くなるのです。繁忙期の中でもピークを迎える3月とこの11月を比較した場合の引越し料金の差額は30,708円にもおよびます。従って、少しでも引越し料金を安く抑えたい方は、11月中の引越しを検討してみてください。

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3月 11月 差額
単身者 87,643円 56,935円 30,708円
(出典元:https://hikkoshi.suumo.jp/oyakudachi/8063.html

初期費用の相場はいくら??

引越しを検討されている方は、賃貸契約における諸費用を含めて予算組みをしていることでしょう。賃貸物件の諸費用(敷金や礼金、仲介手数料など)も時期に応じて変動することをご存知ですか?

これらを踏まえて、引越し計画を立てると、新生活にかかる費用を安く抑えることができます。ここでは、賃貸契約における諸費用の平均相場について分かりやすく解説します。

引越し料金以外にかかるお金

新居に引っ越す場合には、引越し費用のほかにも賃貸契約における諸費用が必要になります。賃貸契約におかえる諸費用には、敷金・礼金・前家賃などが挙げられます。各項目の費用相場は以下の表のとおりです。冒頭部分にも記載しましたが、賃貸契約における諸費用の目安として「家賃5ヵ月分」と把握しておきましょう。

※LIFULLHOMESの調査結果(https://www.homes.co.jp/cont/money/money_00186/)を参考に、関東地方の平均賃料56,901円を基にした各項目の費用相場を算出しています。

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項目 費用相場 概要
敷金 56,901円~113,802円
(家賃1~2ヵ月)
退去時のクリーニング費用となる保証金
礼金 56,901円~113,802円
(家賃1~2ヵ月)
貸主に対する謝礼金
前家賃 56,901円
(家賃1ヵ月)
翌月分の家賃を前納
日割り家賃1,836円~56,901円
(1ヵ月分の家賃を日数で割った金額)
月途中に入居する場合は、日割り家賃を支払う
火災保険 5,000円~11,000円火災・水漏れなどのトラブルを補償する損害保険
仲介手数料 “” 56,901円
(家賃1ヵ月分)
賃貸契約の仲介業務をしてくれた不動産会社に対する謝礼金
鍵交換(※1) 15,000円~25,000円防犯対策のために鍵交換を実施する
家賃保証会社利用料(※1) 17,070円~39,830円連帯保証人を立てる代わりに家賃保証会社を利用する場合の手数料
消毒(※1) 30,000円~50,000円 退去時のハウスクリーニング費用
コンシェルジュなどのオプション機能(※1)2,000円~10,000円 タワーマンションに付随するコンシェルジュなどのオプション費用
合計金額 234,440円~534,137円

※鍵交換・家賃保証会社利用料・消毒・コンシェルジュなどのオプション機能は任意項目となります。

初期費用が一番安い時期は「8月」

賃貸契約における諸費用の目安が家賃5か月分だと説明したことで、想像以上に諸費用が高くて驚いた方もいらっしゃるかもしれません。しかし賃貸契約を締結する時期に応じて、諸費用も安く抑えられます。

結論から説明すると、賃貸契約の諸費用を安く抑えたい方は8月に賃貸契約を締結しましょう。「at home」の「首都圏の居住用賃貸物件制約動向」(https://bit.ly/3frIKS4)によると、賃貸物件の成約数が最も少ないのは8月となります。

猛暑日に新居探しをする方は少なく不動産業界は閑散期を迎えるため、賃貸市場は冷え込むのです。成約数の落ち込みにより家賃の相場も底をつき、敷金・礼金が無料の賃貸物件が市場に出てきます。

また不動産会社も集客数を伸ばすために、仲介手数料25%OFFなどのキャンペーンを実施します。さらに家賃の値下げ交渉もしやすい時期となり、優位な賃貸契約を締結できるのが8月。従って、賃貸契約における諸費用を安く抑えたい方は、8月に新居探しを始めてみてください。

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自分にとって最適な時期はいつ??月別の引越し事情

引越し料金は時期に応じて変動すると解説してきましたが、仕事や家庭の事情などもあり引越しが可能な時期は人それぞれで異なってくると思います。「お得に引越しできるのはいつなのか?」を把握しておくことで、今後の引越し計画が立てやすくなることでしょう。

もしいま引越しを検討している方は、以下の情報から自分に最適な時期がいつであるかを確認してみてください。ここでは、月別の引越し事情について解説します。

1月

1月には年末年始の大型連休があります。多くの方がこの休みを利用して引越しを考える時期ですが、元旦は対応できる引越し業者自体もお休み。稼働できる業者は限られており、特別な対応ともなれば引越し料金が通常の4倍にまで上がることもあります。

年が明けたあとの連休の引越しも相場は通常よりも1.5倍ほど高いです。しかし年末年始休みがピークとなるもののそれ以外の日程であれば、閑散期の料金体系で引越しができるでしょう。

1月は引越しシーズンの開始前となるため市場には賃貸物件が出回ります。好条件の賃貸物件が市場に出回るなど、理想の住まいが見つかりやすいことも大きな特徴です。下旬であれば好条件の賃貸物件を見つけることができて、料金も抑えられる引越しができるでしょう。

2月

2月に入ると新生活に向けて引越しの準備に動き出す人が増えてくるため、引越し料金は割高になります。また引越し業者の予約も取りづらくなっていきます。引越し業者が繁忙期を迎えるため、業者側の都合に合わせなければ予約が取れないことも多いです。

それでも2月に引越しをしなければならない場合は、午後便より午前便を選びましょう。その理由は、2月は日照時間が短く夕方に日が落ちてしまうからです。新居に到着する時間が遅くなることが分かっている場合は、照明を整えておかなければいけません。このような手間を省くためにも午前便を選ぶようにしましょう。

新生活に向けて引越しの準備に動き出す人が増えるため不動産市場も活発化しますが、好条件の賃貸物件は市場からすぐになくなります。従って理想の物件を見つけたら決断力を持ってすぐに選びましょう

3月

新生活スタートの準備が本格的に始める3月の引越し料金は、1年の中で最も高いです。引越し業者は繁忙期を迎えるため、予約すら取りづらくなります。従って3月に引越しをしたい方は、遅くとも1ヵ月前に予約を取っておきましょう。

また賃貸物件を探す方も増えるため、貸主側も強気です。賃貸契約の諸費用(敷金・礼金・仲介手数料)も割高となります。さらに人気の賃貸物件は争奪戦となり、不動産市場からなくなります。そのため理想の物件を間違いなく選択するため1月下旬や2月から賃貸物件探しを始めましょう

4月

4月上旬は新生活がスタートする季節のため、まだ引越し業者には依頼が集中し続けています。需要が供給を超えてしまうため、引越し料金が割高となります。従って引越し料金を安く抑えたい方は、下旬でスケジュールを組みましょう

また不動産市場に新築物件の情報が掲載されることも大きな特徴です。アパート経営者は新生活が始まる4月に建築工事の完工のスケジュールを立てているため、新築物件が出回るのです。また、新生活に向けて退去者が出た物件情報も市場に出回るため、いい条件の賃貸物件に巡り合えます。

5月

ゴールデンウィークの大型連休に引越しを検討したいという方も多くいらっしゃるかもしれません。しかし他の繁忙期同様にゴールデンウィークも引越し業者に依頼が集中するため、引越し料金が割高に設定されています。

それだけに留まらず、ゴールデンウィーク期間中に引越しを依頼すると高速道路の渋滞に捕まる恐れがあります。その結果、予定時刻を大幅に過ぎてしまうというトラブルも珍しくありません

このような理由で計画が狂うと心身ともに疲れてしまうため、気をつけてください。2週間ほどずらして5月下旬にすれば、引越し業者は閑散期に入るため予約が取りやすく料金相場も下がっていきます。

6月

6月はジューンブライドで挙式を上げたり、新婚生活を送り始めたりするカップルが増えます。そのため単身用の賃貸物件に空きが出やすいです。その一方で単身用の物件の需要は少ないため、賃貸契約における諸費用が安く設定されます。

また引越し業者も閑散期に突入しているため、引越し料金の相場は低めです。賃貸契約にかかる費用と合わせてもこの時期は新生活にかかる初期費用を安く抑えられるでしょう。

しかし梅雨の時期に引越しをする場合は、荷物が雨に濡れないように気をつけなければいけません。雨に濡れた荷物を置いて入居早々に部屋を汚してしまうというトラブルも珍しくありません。このようなトラブルを防止するためにも、天候には気を配りながら引越しをしましょう。

7月

7月は不動産業界が本格的に閑散期に突入します。賃貸物件を探す人が少ないため、不動産会社に相談すれば親身に物件探しをしてもらえます。また賃貸契約の諸費用や家賃交渉などにも応じてもらえるため、諸費用を安く抑えられます。

基本的に7月の引越し料金は安いですが、上旬や中旬を選ぶようにしましょう。その理由は7月下旬から小学校や中学校は夏休みに突入するからです。7月下旬に引越しをするファミリー層が増えて、引越し料金が高くなります。従って、引越し料金を安く抑えたい方は、7月上旬や中旬の引越しを検討してみてください。

8月

炎天下の引越し作業は想像以上に大変なため、8月に引越しする方は少ないです。引越し業者が混み合うこともありません。しかし8月中旬のお盆の時期に引越しを検討する方がいるため、お盆期間中の引越し料金は少しだけ高くなります

また不動産会社も閑散期となっています。猛暑日の影響を受け、賃貸物件を探す人も少なく敷金・礼金が無料の賃貸物件や仲介手数料の値引きなどサービスの多い時期となっていて、賃貸契約の諸費用を抑えやすいです。

お盆期間さえ確実に避けることが出来れば、割とお得な引越しをすることができる時期だといえるでしょう。

9月

 9月に決算を迎える企業は多く、決算に伴う事業整理が行われるため異動や転勤が相次ぎます。そのため引越し業者や不動産会社は、新生活スタートを迎える3月や4月に次ぐ繁忙期を迎えることになります

この時期が移動や転勤シーズンであることを知らずに引越しをしてしまうと、平均相場より高い費用を支払わなければいけなくなるため注意しましょう。

しかしサラリーマンの転勤による引越しを行う場合は別問題です。転勤に伴う引越し費用は会社負担になることが多く、初期費用の心配なく引越しをすることが出来ます。

10月

9月に続き、異動や転勤が相次ぎます。従って引越し業者はまだ繁忙期です。

しかし家賃相場でいえば9月に転勤の都合で退去した方の賃貸物件が市場に出回り始めることからも、好条件の賃貸物件が見つかりやすく諸費用を押さえて借りることができる時期となります。

10月上旬に秋休みを設けている企業や学校があるため、その期間は少々相場も上がります。料金を安く抑えたい方は10月下旬に引越しをしましょう。また9月と同様に転勤者の場合は、転勤に伴う引越し費用が会社負担であるかを調べましょう。

11月

9月決算の企業の事業整理も終わり、転勤者の引越しも落ち着きます。また秋休みのような連休も存在しないため、あまり引越しをしようとする方がいらっしゃいません。

このような理由で引越し予定者数が冷え込むのが11月。そのため引越し時期に制約がない方にとっては非常に狙い目の時期となります

ただでさえ新生活にかかる費用を安く抑えられる11月ですが、仏滅や赤口などの縁起が良くない日に引越しすると、さらに料金が安くなります。

12月

12月も閑散期のため基本的に諸費用を安く抑えられますが、冬休みに突入する前の上旬・中旬に引越しすることをおすすめします

冬休み期間中は帰省ラッシュとなり、交通渋滞に巻き込まれてしまうなどの想定外のトラブルが起きやすいからです。また、年末年始の引越しに対応できる業者は限られているため、引越し料金が通常料金より高くなります。

さらにガス・水道・電気の事業者も年末年始の休暇を取っているため、新居のライフラインが途絶えるという事態を招く恐れもあります。このようなトラブルを防止するためにも、12月に引越しをする場合は、上旬・中旬にしておきましょう。

ハイシーズンでも引越し費用を抑える4つのコツ

引越し料金が安く抑えられる時期について解説してきましたが、もちろん仕事や家庭の事情で繁忙期にしか引っ越せない方もいらっしゃるかと思います。そうなってしまうとどうしても引越し料金は割高になるため、少しでも安く抑えたいと感じている方もいるのではないでしょうか?

しかしご安心ください。繁忙期でも引越し費用を抑えるコツは存在します。ここではその4つのコツについて分かりやすく解説します。

引越し業者を比較する

最初から引越し業者を1社に絞り込まずに、必ず複数業者を比較してください。引越し料金には定価が存在しません。同じ条件のプランでも各業者に応じて引越し料金は異なります。そのため複数の引越し業者を比較することで、1番安い引越し業者を見つけられるのです。

「引越し侍」の調査結果(https://hikkoshizamurai.jp/estimate/knowhow/)によると、最も低い見積金額の業者と最も高い見積金額の業者の差額は27,000円以上。

引越し業者によって、料金には大きな開きがあるのです。高い引越し料金を支払わないためにも、複数の引越し業者を比較・検討してみてください。

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最も低い見積金額 最も高い見積金額 料金差
~15km未満(同市区町村程度)28,000円 55,000円 27,000円
~50km未満(同都道府県程度)30,800円 62,400円 31,600円
~200km未満(同一地方程度)50,000円 91,500円 41,500円
~500km未満(近隣地方程度) 60,000円 120,000円 60,000円
500km以上(遠距離地方程度)80,000円 150,000円 70,000円

不用品をできるだけ処分する

引越し料金は荷物量に応じて変動します。そのため不用品を処分して荷物量を減らすことは引越し料金を安く抑えるコツのひとつとなるでしょう。

不用品処分方法は、自治体サービスと不用品回収業者サービスの2つの方法があります。少しでも不用品処分費を安く抑えたい場合は、自治体サービスがおすすめです。

しかし自治体サービスの不用品回収日は、だいたい申込日から2週間後となります。従って自治体サービスを利用する場合は、引越し日の2週間前に手配しておきましょう。

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自治体 不用品回収業者
メリット・サービス料金が安い
・安心してサービスを利用できる
・即日回収してもらえる
・搬出作業をお任せできる
・あらゆる物を回収してもらえる
・サービス内容が充実している
・早朝や深夜にも対応している
デメリット・指定日のみの対応
・搬出作業を行う必要がある
・土日や祝日に対応していない
・リサイクル家電は回収対象外
・サービス料金が高い
・悪質業者も存在する

自分で荷造りをしておく

引越し業者のプランには、荷造り・荷解きをスタッフにお任せできるコースと荷造り・荷解きを自分で行うコースが用意されています。

荷造り・荷解きを自分自身で行えばその分の作業時間が短縮できたり、必要なスタッフ人数を減らせたりできるため引越し料金が安く抑えられるでしょう。

複数業者の相場から導き出される2つのコースの差額は平均30,582円。引越し料金を安く抑えたい方は、必ず荷造り・荷解きを自分自身で行うべきでしょう。

また、家族や友人など荷造り・荷解きを頼める人に声をかけてみてください。引越しの協力をしてくれた家族や友人にいくらかのお礼をしたとしても、こちらの方が引越し費用が安く抑えられるはずです。

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お任せする場合 自分で荷造りする場合 差額
単身者の引越し 60,000円29,418円 30,582円
(参考:https://hikkoshizamurai.jp/estimate/knowhow/

大安を避ける

結婚式や入籍を大安に行う方が多いように、引越しを大安に行う方も多いです。大安は六曜の中で最も吉日とされており、何事においても「よい日」とされています。そのため新生活の始まりでもある引越しを、大安や天赦日に行いたいという方が多いのです。

繁忙期や通常期で引越し料金は変動すると説明しましたが、大安や天赦日も引越し料金は高くなります

大安の日の引越し料金は71,310円、大安ではない日の引越し料金が69,886円。その差額は、1,424円です。従って少しでも引越し料金を安く抑えたい方は、大安や天赦日の吉日を避けて引越しをしましょう。

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大安 大安ではない 差額
単身者の引越し 71,310円 69,886円 1,424円
(参考:https://hikkoshizamurai.jp/estimate/taian-price/

まとめ

今回の記事では時期による引越し料金の違いや月別の引越し事情について解説させていただきました。

引越しにかかる費用を少しでも抑えるためには、月別の引越し事情を理解した上で日程を決めることが大切となります。世間的に引っ越し案件が多い時期をうまく避けることで、理想の物件と出会いやすくなり、なおかつ料金がお得になるのです。

新生活を気持ちよくスタートするために、段取り良く引越しをしましょう。また、家具や家電を新調すると新生活が充実してくるはずです。そのため、新生活にかかる費用が安くなる時期を把握した上で、引越しスケジュールを立ててみてください。

たとえ仕事や家庭の事情で繁忙期にしか引越しできない場合でも、先ほど解説した料金を安く抑える4つのコツをしっかりと覚えておくといいでしょう。本記事が皆さまの素敵な新生活の手助けとなれれば幸いです。

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